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<title>コラム</title>
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<title>春は要注意：生活リズムの変化で起きやすい「転倒・せん妄・体調不良」</title>
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春は暖かくなり、気持ちも前向きになりやすい季節です。<brdata-end="191"data-start="188"/>一方で、環境や生活リズムが変わりやすく、寒暖差や気圧変動は体温調節機能が低下した高齢者の自律神経を乱し、体調を崩しやすい時期でもあります。当事業所にも春先になると、「最近ふらつくようになった」「夜眠れず、昼夜が逆転してきた」<brdata-end="299"data-start="296"/>「急にぼんやりして、いつもと様子が違う」<brdata-end="322"data-start="319"/>といったご相談が増えてきます。今回は、春に起きやすい変化と、在宅生活を続けるためのポイントをまとめます。春に増えやすい3つのトラブル１．転倒・ふらつき春は衣替えや外出機会が増える一方で、体力が追いつかず「ふらっ」とすることがあります。<brdata-end="467"data-start="464"/>また、靴や服装が変わることで歩きにくくなる場合もあります。こんなサインがあれば注意・段差でつまずく回数が増えた・家の中でも手すりや壁につかまることが増えた・立ち上がりに時間がかかるようになった２．せん妄（急にぼんやりしたり、混乱する）せん妄は急激に発症する意識の混乱や注意力の低下がみられます。高齢の方は、睡眠不足・脱水・感染症・薬の影響・環境の変化などで起きやすく、春の生活変化がきっかけになることもあります。また気持ちが落ち込み悲観的な言葉や精神不安を起こすことも考えられます。こんな様子が急に出たら早めに相談を・急に話がかみ合わなくなった、落ち着きがない・夕方～夜にかけて不安が強くなる・いつもできていることが急にできなくなる※「認知症が進んだのかな？」と心配されることもありますが、せん妄は“急に起きる”のが特徴です。原因があることも多く、原因の解決や時間の経過で治るので、早めの対応と治療が必要です。３．体調不良（食欲低下・睡眠の乱れ・隠れ脱水）春は寒暖差が大きく、体がついていかないことがあります。<brdata-end="927"data-start="924"/>また、暖かくなると水分を取る量が減って、知らないうちに脱水気味になる方もいます。こんな変化が続くなら要チェック・食事量が落ちた・眠れない、昼間にウトウトしている時間が増えた・便秘がち、尿量が少ない介護をしていて、急な変化に慌ててしまいがちですが、焦らず冷静に、まずは「少しづつ整えていく」ことが大事になります。例えば・・・・室内の動線を整理（つまずきやすい物を減らす）・寒暖差への備え（薄手の上着、寝具の調整）・水分の“回数”を決める（朝・昼・夕・寝る前など）・生活リズムを整える（朝の光、昼の活動、夜は刺激を減らす）・「いつもと違う」を見逃さない（急な変化は早めに医療へ）三日月ケアプランセンターでは状況を整理しながら、介護保険サービスの利用や調整、医療機関への相談や連携を行っています。<brdata-end="1582"data-start="1579"/>ご本人とご家族の思いに合わせて、無理のない選択肢をご提案します。
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<link>https://wel-hope.jp/blog/detail/20260308115341/</link>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 12:36:00 +0900</pubDate>
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<title>認知症とこれからの暮らしについて</title>
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近年、福岡でも高齢化が進み、介護や認知症は誰にとっても身近な課題になっています。
福岡県内では、ほとんどの市町村で高齢化率が20％を超え、約5人に1人が高齢者となっている状況です。
その中で、2025年には65歳以上の高齢者のうち約5人に1人が認知症になるとされています。今後は、認知症について
「どう備えるか」
「どう支えていくか」
を、地域全体で考えていくことがますます重要になっていきます。認知症を「知ること」から始める支援私たち三日月ケアプランセンターでは、認知症を知ることが支援のスタートだと考えています。在宅で認知症の方を支えるためには、・認知症とはどんな病気なのか・どのように進行していくのか・どんな関わりや対応が必要なのかを理解することが大切です。
私たちは、知識を一方的にお伝えするだけでなく、これまで実際に支援してきた事例をもとに、分かりやすくお話ししています。認知症の進行と、よく見られる変化
認知症の初期初期の段階では、次のような変化が見られることがあります。・同じ話を何度も繰り返す・最近、物忘れが多くなった・物を探すことが増えたこの段階では、
「物忘れの自覚がある」「人から言われて思い出す」
といった状況から、認知症の入り口と考えられます。認知症の中期中期になると、生活に支障が出始めます。・トイレに行く行動が分からなくなり、失禁してしまう・自宅が分からなくなり、迷子になる・子どもや孫の顔が分からなくなるこの段階では、日常生活の中で介護の支援が必要になる場面が増えてきます。認知症の後期さらに進行すると、・会話などのコミュニケーションが難しくなる・歩く・食べるといった動作が困難になる・寝たきりに近い状態になるなどの状態となり、在宅での生活が難しくなるケースもあります。
その結果、生活の場を施設へ移す選択を考えなければならないこともあります。在宅生活を続けるために大切なこと認知症になっても、できる限り住み慣れた自宅で生活を続けていくためには、・早期に気づき、医療につなげること・認知症の進行を遅らせるための予防や関わり・介護保険サービスや地域資源を上手に活用することがとても重要です。認知症は、少しずつ「できること」が変化していく病気です。
大切なのは、無理に元に戻そうとするのではなく、その時々の状態に合わせて、できることを保ちながら暮らしを整えていくこと。そのためにはご家族や支援者など周りの理解が欠かせません。一人で抱え込まず、「これってどうしたらいいのかな？」と思った時点で、いつでもご相談ください。私たちは、不安や心配に耳を傾けながら、その人らしい暮らしを続けるための支援を行っていきます。
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<link>https://wel-hope.jp/blog/detail/20251221084537/</link>
<pubDate>Mon, 22 Dec 2025 09:13:00 +0900</pubDate>
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<title>介護と仕事の両立を応援します</title>
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介護離職を減らしたい。まず高齢化社会の現実について触れておきます。今、福岡県でも高齢化が着実に進んでいます。<brdata-end="296"data-start="293"/>令和7年4月1日時点で、福岡県の65歳以上の高齢者は1,429,661人に上り、総人口に占める割合は28.19％です。<brdata-end="517"data-start="514"/>今後も、高齢者の割合はさらに上昇すると見込まれており、2040年には33.7％を超える可能性が指摘されています。そんな高齢化社会を迎えた今、親の介護はある日突然はじまります。「親が転んで入院して、車いすの生活になった。退院後の生活が心配」「親が認知症を発症し、介護が必要になったけど仕事も休めない」
ご家族や地域よりこんなご相談を受けることが、少なくありません。仕事と介護の両立は、誰にとっても大きな課題です。
介護に専念するために仕事を辞めてしまう「介護離職」は、本人にとっても、企業にとっても大きな損失になります。そこで三日月ケアプランセンターでは、企業や地域に向けて介護保険制度説明会や相談会を行い、
まずは制度を知ってもらい、介護が始まる前の準備になるよう支援しています。たとえば、介護保険サービスの内容や実際に使えるサービスの紹介。実際の事例をもとに、「どんな時に介護保険サービスを使えるのか」「どんなサービスを選ぶと無理なく生活ができるのか」といった具体的な内容をわかりやすくお話ししています。制度の仕組みを理解することで、仕事を続けながら介護ができる道が見えてくる。
そして、実際に介護が始まった時にも慌てずに動けるようになります。私たちは、本人と家族が自分らしい生活を続けられるよう、支援していきたいと考えています。「介護と仕事、どちらも大切にしたい」
そんな思いを応援するのが、三日月ケアプランセンターの役割です。
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<link>https://wel-hope.jp/blog/detail/20251016205546/</link>
<pubDate>Thu, 16 Oct 2025 21:21:00 +0900</pubDate>
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<title>当事業所について</title>
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三日月ケアプランセンターについて
はじめまして、三日月ケアプランセンターです。介護が必要になったとき、「誰に相談したらいいの？」「何から始めればいいの？」と不安に思う方は少なくありません。
三日月ケアプランセンターは、そんな時に気軽に頼れる相談窓口として、地域のみなさまに寄り添っています。私たちの大切にしていること私たちが大切にしているのは、「ご本人とご家族の思いに合った支援」を一緒に考えることです。
介護サービスを利用するかどうか迷っている時や、「家族の介護が必要になったけどどうしたらいいの？」「まだ介護は始まってないけど、先に色々と知っておきたい」といった小さな疑問にも丁寧にお応えします。経験豊富なケアマネジャーがサポート当センターには、様々なケースや地域の課題に対応できる経験豊富なケアマネジャーが在籍しています。
これまでに困難なケースにも数多く対応してきた実績があり、その姿勢を地域の関係事業所からも高く評価いただいています。無料相談や講座も実施しています。介護で悩むご家族への無料相談をはじめ、「介護と仕事の両立が不安」「介護離職を抑えたい」という企業の方に向けた介護保険制度の説明や講座も行っています。
もちろん、一般的なご相談も大歓迎です。いつでもお気軽にご相談ください。「ちょっと気になったから話だけ聞いてみたい」
「困ったときに頼れる場所があると安心」そんな風に思っていただける存在でありたいと、私たちは願っています。
どんなに些細なことでも、どうぞ三日月ケアプランセンターにご相談ください。
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<link>https://wel-hope.jp/blog/detail/20250908211928/</link>
<pubDate>Mon, 08 Sep 2025 21:35:00 +0900</pubDate>
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